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緊 急 提 言

〜カエターノ来日、そして名古屋公演によせて〜

アメリカン・ソングス〜異国の香り〜(笑)

 

2005年5月20日、もとい、17日(笑)、あのカエターノ・ヴェローゾがなんと名古屋でライヴをやることが決定しました。

於: 愛知県芸術劇場大ホール、もとい、コンサートホール(笑)
18:00開場 19:00開演

今、乱雑に散らかった店主の机の上に、この日のS席チケットが置かれています。実に8,500円。
ちなみにA席は7,500円。これを高いと思うか安いと思うかは各自にご判断いただくとして、
今回このページを新たに起こすに至った経緯はこうです。

サンバタウンのお客様やお友達、いろんなブラジル音楽関連サイトの掲示板への書き込み、
そこから見聞きできる大半の意見、それは次のとおり・・・。

「ツアーの内容って "A Foreign Sound" が中心なんでしょ。

英語で歌うカエターノはちょっとなあ・・・。

Prenda Minha とか  カエターノ・ヴェローゾが歌う「北伯の夜」  のライヴだったら

1万円払ったって全然安いんだけど・・・」

ええ、そうでしょうそうでしょう。お気持ちはわかります。わかりますとも。
店主も最初はまったくそのまんまの感想でしたから。

しかしちょう待ちゃあ(名古屋弁)。

東京や大阪ならいざ知らず、名古屋の皆さん。東海地方にお住いの皆さん。
これ見逃したら次はないですよ。少なくとも名古屋公演なんて。100%。
8年ぶりの来日ですよ?
カエターノ様は当年とって御年63歳にございますよ?日本じゃとっくに定年退職か嘱託再雇用契約の年齢です。
また再来日して下さる可能性に期待するなんて、それはちょっとtoo sweet。甘すぎるんじゃないでしょうか?

いま、ひとつの悪い予感が店主の頭をよぎっています。
来日公演を終えてブラジルに戻ったカエ様が、関係者に

「ダメだわ名古屋。どえりゃあ集客悪いでね。あっこはまあどもならんて」

なぜか名古屋弁であることないこと吹きまくり、それを聞いたアーティスト達は
「ほうかね。んじゃオレ(アタシ)が日本行ったら名古屋はやめよまい」と今度は三河弁で返したりするのです。
挙句の果てには来日ハットトリックを目論んでいる(であろう)
神様ジョアン・ジルベルトのお耳に入ってしまい、ハイ、名古屋公演の夢はあえなくバツ印。
ブラジル版・外タレ名古屋飛ばし伝説がここで不動のものとなるのです。

英語で歌うカエターノ?

上等です。

その間は心地良く聞き流していれば良いではありませんか。
1曲でもポルトガル語で歌ってくれたらもう御の字ですよ。アナタのすぐ目の前でカエ様が、例えば
SampaでもCoração Vagabundoでも弾き語ってごらんなさい。

1曲8,500円(税込)でも惜しくないでしょ?

両方歌ってくれたりなんかしたら

各曲4,250円っすよ?

A席なら3,850円。飲み会1回分の値段です。

もう速攻でチケット買うしかありません。ていうか買え。

「買えたの?」なんてダジャレを飛ばすつもりなど

毛頭ございません。

大丈夫、今なら全然間に合います。席はあります。

本当です(涙目)。

チケットの予約はこちら→ http://www.jec-international.co.jp/event/event_caetano.html

さあ、レッツゴー!

 

※註:本文はあくまでカエターノファンの方々に向けて発信した店主の個人的見解で、
そもそもカエターノにさほどのご興味もない方は上記内容は
無視していただいても一向に差し支えありません。

 

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