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Di Giorgioについて
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F.A.Q

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F.A.Q. (よくある質問)
Q1. Di Giorgioのヴィオラゥンって、品質的にどうなの?
Q2. 通常のクラシックギターとどういう違いがあるの?
Q3. 通信販売の場合、試奏/返品はできないの?
Q4. TARREGAとAUTHOR 3、どっちがいいか迷ってて・・・
Q5. どうやって注文すればいいの?
Q6. 支払方法はどうすればいいの?
Q7.ローンはきくの?
Q8. 保管・メンテナンス上で気をつける点は?
Q9. 1弦と6弦が弾いててよく弦落ちするんだけど・・・
Q10. ブラジルで売ってる値段よりずいぶん高いようなんだけど?
Q11.「ジジョルジョ」って書く人もいるけど、ホントのところどうなの?
Q12.弦高は何mm?弦ビビリの箇所は何弦の何FLあたり?ペグ・指板面・ボディ内部の画像を送ってくれない?
| Q1. Di Giorgioのヴィオラゥンって、品質的にどうなの? |
はっきり言って悪いです。高級なクラシックギターをこれまでご覧になってこられた方でしたら思わずプッと吹き出してしまいそうなくらい粗い造りです。
ヘッドの彫物には失敗した傷が残っていたりするし、ラッカーはコテコテに塗り過ぎだし、フレットは微妙に波打っているし、ネックは日本に着いたとたんすぐ逆反りするし、接着不良の跡はあるし、フレットの溝と足の長さが合っていないし、弦はしょっちゅうビビるし、ペグに至ってはカキンカキンと軋んだり、逆に遊びが大きいものもあったりするし、ツッコミどころを探し始めたらキリがありません。
しかしこれがDi Giorgioクオリティとでも呼ぶべきもので、これでも量産メーカーとしてはブラジル的には「あり」なのです。日本人だと、「気になる人はすごく気になる、そうでない人は全然オッケー」というレベルです。この説明でムムムと思われた方は、ご購入をお諦めになった方が良いと思います、お受け取りいただいた後で地元のギターショップに預けてお好みの仕様に調整/改造するつもりでご用命下さいますよう、よろしくお願い致します。
Di Giorgioの場合、あの独自の音のみこそが唯一の存在価値と店主は考えています。
ちなみに店主自身は2004年製のTARREGAを愛器として所有しており、個人的にDi
Giorgioの製品に対しましては「性格的にはだらしなくてホントにもうどうしようもないんだけど、それでもやたら床上手な彼女のことがス・キ(中点やめれ)」みたいな、愛憎織り交ざったフクザツな感情を抱いている次第です。お下品な表現でごめんなさいませ。 |
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| Q2. 通常のクラシックギターとどういう違いがあるの? |
まず音色ですが、高級クラシックギターの典型的な特徴である「低音部の豊かさ、高音部の倍音のきらびやかさ」といったものと全く正反対のイメージと思って下さい。低音は落ち着いた音で、輪郭は柔らかく、弾き手親指から出る音はスルド(サンバ用の大太鼓)の広がり感を彷彿とさせます。中音域は非常にバランス良く出ます。ボサノヴァのコードストロークで最大の強みを発揮します。逆に高音部はペンペンです。情感込めてハイトーンを出そうと思ってもトホホな気持ちになります。しかしながらバーデンもトッキーニョも、そこを鬼のピッキングで無理無理弾き倒していたのです。あれこそがDi
Giorgioサウンドと言っても過言ではないでしょう。そしてこのギラつきの少ないまろやかなサウンドは、正に弾き語りにうってつけ。弾き手の歌を優しく包んでくれます。ガツンとパンチのある高級ギターの音だとヴォーカルを邪魔してしまう・・・とお悩みの方は是非Di
Giorgioをお試し下さい。
もう一点Di Giorgioの音の特徴を挙げるとすると、「音の立ち上がりの遅さ」に尽きると思います。これは高価なクラシックギターと比較すると明らかです。
ところがどっこい、この遅れて柔らかく出てくる音が、サンバ/ボサノヴァのストロークで弾いたときに、びっくりするくらいのグルーヴ感を演出してくれるのです。これは実際に弾いてみないとわからない世界ではありますが、まあ、気持ち良いことこの上ないです。
次に形状等の基本設計ですが、下欄にその代表的な例を画像で解説しておりますのでご参考になさって下さい。 |

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指板には「ふろふき大根」のように面取りが施してあり、運指がとてもスムーズです(ネック幅は全体で52mm、面取り部を除いた指板幅50mm)。
また弦長モジュールは全て640mm(PICCOLO除く)であるため、手の小さい方や女性から弾きやすさにおいて圧倒的な支持を集めています(クラシックギターだと弦長650mm、ネック幅52mmが一般的なサイズのようです)。一方で、ご覧になって下さい。フレットの打ち方を。
指板に切り込みを入れた溝の深さと、フレットの足の長さが見事なまでに合っておらず、隙間が空いたままになっています(実は通常のメーカー・工房もここまでは一緒です。ただここでパテ埋め処理をするのが一般的なのですが、Di
Giorgio社は豪快にもそのままにしてあります)。市販品においてはすべてこのような製品レベルであることをご承知置き下さい。
またブラジルの弦楽器はDi Giorgioに限らず、その気候の違いからか、日本に嫁入りするとかなりの頻度で指板痩せ(収縮)と、それに伴ってフレットのバリが出る等の問題が起こります。もっともそれは何も手入れを行っていない場合に起こりやすいもので、サンバタウンでは現在、入荷した製品全てに保湿オイルを塗布し、トラブル未然防止に努めています。 |

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ネックは薄く、真ん中部分が極端に平べったくなっています。初めて握る方は違和感があるかと思いますが、大変ポジション移動が楽で大好評です。【注意!】 2007年春より、左写真の扁平ネックの生産は全て終了しております。現在はごく標準の丸ネック仕様になっておりますのでお気を付け下さい。 |
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| Q3. 通信販売の場合、試奏/返品はできないの? |
もちろん可能です。ていうかサンバタウンでは試奏を前提としてDi
Giorgio製品を販売しております。これだけ評価の分かれる楽器ですから、当然のこと「試してみて気に入ったら買う、気に入らなかったら返す」というのが基本ルールになります。ご注文後、商品をお客様にお送りし、到着日から起算して一週間までをご試奏(クーリングオフ)期間とさせていただいております。ご返品時は梱包でご面倒をおかけ致しますが、どうかご了承下さい。
※但し返品時は往復分の送料(基本送料 \2,400×2=\4,800)はお客様ご負担となります |
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| Q4. TARREGAとAUTHOR 3、どっちがいいか迷ってて・・・ |
70年代以降のジョアン・ジルベルトのアンビエントな音がたまらない、あれ以外の音は欲しくない、という方は迷わずTARREGAをオススメします。
ジョアンもいいけど、バーデン・パウエルのグルーヴ感やトッキーニョのコテコテなサンバ/ボッサのノリも捨てがたい、オールマイティにブラジリアンギターを楽しみたいといったニーズをお持ちの方には自信を持ってAUTHOR
3を推したいと思います。ひたすらバーデン党の貴方にはますますAUTHOR3がオススメです。初期のジョアンの音もばっちりいけます。そして更にストロングな音(例えばジョアン・ボスコのような)や、多少のクラシックギターらしさを期待される方にはあえてMASTERなどいかがでしょうか、と店主はいつも考えております。 |
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| Q5. どうやって注文すればいいの? |
| このページの左側に「Web Shop」のバナーがありますので、これをクリックいただきますと通販サイト画面(弦楽器一覧ページ)が現れますので、そこからご注文下さい。ここに載っていない場合、また載ってはいるものの「SOLD
OUT」表示のものは、現在店頭在庫がないことを意味します。 お取り寄せは申し訳ないのですが承っておりません。店主はこれまで(国内業者にしては)長くDi
Giorgio製品を扱ってまいりましたが、現在におきましてもお客様からご予約(時には代金前納)をいただいたのち、ストレートに問題なく納品する保証と自信がございません。すなわち、サンバタウンでは入荷した商品につき、サンバタウンとしての品質検査(Di
Giorgio社の検査部門なんかよりよっぽどマシです)にパスしたもの、あるいは専属リペアマンによる調整を経て、問題なくお出しできる製品しか正規に販売致しません※ので、そこからご注文いただくことを基本ルールとさせていただいております。
それでもなお取り寄せ予約を、という方はメールかお電話にてお問い合わせ下さい。但し条件として、お取り寄せ後の返品は受け付けかねますのでくれぐれもその点ご了承下さい。
※ちなみに「難あり品」として、ノークレーム・ノーリターン前提で処分価格にて販売することもあります。多少のことは気になさらない方、ご自身でメンテナンスしたり、馴染みの楽器店でリペアしてもらったりするのがお好きな方にオススメです。 |
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| Q6. 支払方法はどうすればいいの? |
通販をご利用いただく場合、通販サイト画面上部のメニューに「支払方法」がありますのでこちらをご参照下さい。
銀行振込・代金引換・クレジットカードでのご決済となります。 |
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| Q7. ローンはきくの? |
クレジットカード決済についてのみ分割払い(2回・3回・5回・6回・10回・12回・15回・18回・20回・24回・リボ払い)が可能です。
但し「ダイナースの分割払い」「DC、UFJ、アメリカン・エキスプレスの2回払い」「クレディセゾンの3回以上の分割払い」「アメリカン・エキスプレスのカードでのリボ払い(リボ専用カードは除く)」はご利用になれませんので予めご了承下さい。
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| Q8. 保管・メンテナンス上で気をつける点は? |
Di Giorgioに限らず、ブラジルの弦楽器は日本の寒暖・乾湿の差が激しい気候に対して、とても弱いです。オーバーにとられるかもしれませんが、ブラジルの弦楽器を何のケアもせずに放置しておくことは、熱帯魚を常温水の金魚鉢で飼ったり、南米の観葉植物を冬の野に植えて栽培するようなものであると思っていただいて差し支えありません。指標としては気温20℃以上、湿度50%以上のキープが理想ですが、少なくとも気温10℃を下回るような環境に長時間置かないようにして下さい。またその状態でいきなりケースから取り出して、暖房の効いた空間にさらさないで下さい。たちまち表板が割れてしまいます。特に降雪地域にお住まいの方は注意が必要です(ちなみに北海道への出荷では100%の確率で表板割れが発生しています)。
このことからサンバタウンではご購入後のトラブルについての責任は一切負いかねますので、ご了承の上くれぐれもご注意下さい。
メンテナンスについては特に指板の痩せ(両端からフレットのバリが出る)が心配ですが、サンバタウンでは入荷検品時に全ての製品につき、指板に保湿オイルを塗布しておりますので、あとは半年に一度くらいケアしてあげれば十分だと思います。
あとはブリッジの浮き・はがれも乾燥によって起こる場合があります。Di
Giorgioはどうやらニカワでなくボンド接着のようですので、こうなった場合は早めにリペアに出した方が良いです。ブリッジ補修は程度によりますが\5,000〜\15,000あたりが相場のようです。保証期間についてですが、誠に申し訳ないのですが、お届け後一週間のクーリングオフ期間までとしており、これ以降の不具合保証は原則として致しておりません。悪しからずご了承願います。
それからこれはレアケースになりますがご参考情報として。ご購入後お客様の方で、ギターショップにフレット打ち直し(交換)や指板削り調整を依頼したところ、Di
Giorgioのアイデンティティとも言える「面取り指板」でない、一般的な指板の形状で戻ってきたという報告を聞きますが、これは打ち直しを面倒がったショップが指板ごと別モノと交換した可能性が強いです。恐らくDi
Giorgioの純正フレットは市販のそれと寸法が違うため、指板ごとフレット交換した方が手っ取り早いということが考えられます。しかしこれをやられては、オーナーとしてはたまったものではありません。リペアに出すときは「面取り部分をどうするか」についてリペアマンと入念に確認しておくことをオススメします。たぶん、すごく嫌がられると思いますが・・・。 |
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| Q9. 1弦と6弦が弾いててよく弦落ちするんだけど・・・ |

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残念ながら、これはDi Giorgioのナット部の弦間隔によるものです。 左画像のように、Di
Giorgio製品は全ての指板に上述の「面取り」が施してあるのですが、そこで指板幅が狭まった分(52mm→50mm)、ナットの弦間隔も52mmではなく50mm前提で設計すべきところ、何を考えてかそのまま52mm前提でナットの弦間隔をつくっているものですから、どうしても1弦と6弦を押さえたときに「ズルッ」もしくは「ペシン」と指板から落ちてしまいやすいのです。
どうしても気になる方は、最寄りのギターリペアショップで独自にナットを作ってもらうと良いでしょう。現在の柔らかい音色のままが良い方は現行と同じく樹脂製で、もっとパワーアップさせたい場合は牛骨にチャレンジしてみるのも面白いでしょう。また見栄えは多少悪くなりますが、現行の樹脂ナット溝をいったん埋めて、お好みの溝幅に切り直すという手が最も安上がりです。融通のきく職人さんならやってくれると思います。以上ご参考まで。 |
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| Q10. ブラジルで売ってる値段よりずいぶん高いようなんだけど? |
ワタクシ店主が考えますに、ブラジルでの販売価格と同額で楽器をご提供できる業者はまずおりません。恐らくボランティア団体でも難しいのではないでしょうか。仕入れ値プラス輸入関税に運送料や保険料、納品前のメンテナンス費用その他もろもろのコストに加え、事業を存続させるための必要マージンを付加させていただくのは商売の基本原理であるというのが店主の考えです。
どうしても安く入手したいのでしたら、ブラジルに旅行に行くお友達に頼んで買ってきてもらうと良いと思います。ただその際は、彼(彼女)にちゃんとそれなりの謝礼を出してあげましょう。ブラジルの街を観光客がギターのハードケースなんかを抱えて歩き回ったりするのは治安上危ないですし、そいつを担いで飛行機で帰ってくるのもひと苦労です。何より手荷物扱いなら破損・紛失の恐れがあります(←例えばプロのギタリストだと機内に持ち込んで自ら管理するのが普通です)。ましてや届いた品が万一難有り品だったりしたら、長年の友情にヒビすら入りかねません。
一番確実なのは何と言ってもご自分で買いに行くことです。目利きもご自身の責任でやれますし、他にいろんな楽器を試して回れる楽しさもあります。もちろん現地価格でお求めになれますが、飛行機代をはじめかかった経費も楽器の購入代金に含まれるべきものであることをご認識下さい。
※これは実際にあった質問です(笑)。 |
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| Q11. 「ジジョルジョ(ジ・ジョルジョ)」って書く人もいるけど、ホントのところどうなの? |
| 実をいうと「ジジョルジョ」と表記をする方が地元ブラジルの発音により近いといえます。おそらく10人中9人がDi
Giorgioの綴りを見て「ジジョルジョ」と発音するのではないでしょうか。店主があえて「ディ・ジョルジオ」と表記するのは、もともとイタリア系移民である創始者Romeo
Di Giorgio(ロメオ・ディ・ジョルジオ、ブラジル発音だとホメオ・ヂ・ジョルジョ)のイタリア語発音を尊重しているからです。ちなみにブラジルの偉大な作曲家、Radames
Gnattaliについても同様で、「ラダメス・ニャタリ」か「ハダメス・ジナタリ」の発音の違いのようなものです。まあ、ブラジルでは「ハダメス・ニャタリ」とごちゃまぜな発音もまかり通っていますので、要は細かいことにこだわらず、個人の好みで発音すれば良いのではないかと気楽に考えています。 |
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| Q12.弦高は何mm?/弦ビビリの箇所は?(何弦?どのFLあたり?)/ペグ・指板面・ボディ内部の画像を送ってくれない? |
大変申し訳ございませんが、このレベルのご質問をしてこられた時点で、その方とのお取引はお断り申し上げております。これまで実際にこういった方々への対応をしてきましたが、ご注文にあたり、その後ほぼ100%の確率で品質観をめぐるお客様との摩擦が発生しております。
繰り返しになりますが、Di Giorgioに限らずブラジルのギターメーカーの製造品質を、日本国内のそれと比較されても非常に困るのです。
弦高は正直なところ、入荷時点では製品ごとに3.0〜4.0mm(6弦12FL部)くらいバラつきがありますし、ビビリ箇所にしてもまちまちです。それ以前に、日本では四季によってネック状態も順反り・逆反り気味になったりと微妙に変化しますので、厳密にお答えすることができません。ペグもその時にメーカー工場内にあるパーツ在庫(2タイプ)から選ぶので、入荷ごとに違います。ボディ内部の力木の配し方に至っては製造年ごとに違っていたりと、何を以って標準仕様とみなせばよいのかわからないほどです。このいい加減な傾向は、聞く限りでは既に1960年代あたりからしっかりと継承されているようです。よくこれでギターメーカーやってられるよなと我ながら思いますが、「ブラジルの常識は日本の非常識」と割り切るようにしております。
以上、「顧客を突き放す商品説明」で大変心苦しい限りですが、神経質きめ細やかな性格を自認される方は、それ相応の覚悟を持ってご購入の検討にお臨み下さいますよう、何卒よろしくお願い申し上げる次第です。 |
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